ゴジラ、モスラ、メカゴジラ……大怪獣が目の前に! 日本が世界に誇る「特撮」。その技術と継承者たちにスポットをあて、特撮史を紐解く大展覧会!!

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東京展で勢揃い!

2016年公開の『シン・ゴジラ』はシリーズで初めてゴジラをフルCGで描きました。従来の着ぐるみ+ミニチュア特撮とはひと味もふた味も違うゴジラは、いったいどのようにして誕生したのか? CGモデリングの基となった雛型が蒲田に勢揃いする予定です。新時代の特撮を考察し、改めて特撮の面白さ、魅力の源泉をさぐります。

 

 

 

 

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本物の迫力を間近で!

第1作『ゴジラ』で芹澤博士が開発した水中酸素破壊剤ことオキシジェン・デストロイヤー。64年の時を超えて、撮影で使われた大変貴重なプロップ(撮影小道具)があなたの目の前に! 特撮の歴史を肌で感じてください。

 

 

 

 

 

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60年ぶりの覚醒!

あの大怪獣が、60年の眠りから目覚めました! 特徴的な三白眼にムササビのような飛膜、頭から背中にかけての大きなトゲ……。そう、大怪獣バランが明石展に続き東京展にも登場します。怪獣造形のマエストロ・村瀬継蔵氏が手がけたバランが大空を舞う!

 

 

 

 

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聳え立つ、MG2の勇姿

『ゴジラ対メカゴジラ』『メカゴジラの逆襲』の撮影で使用されたオリジナルスーツを「フォトスポット」として展示します。1975年から早40年以上……。これだけきれいな状態で保存されているのは奇跡といっても過言ではないでしょう。会場で、その勇姿をぜひじっくりとご覧あれ!

 

 

 

 

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ゴジラ 頭部メカニック

1984年公開の『ゴジラ』で使用されたもの。この作品で、コンピュータ制御による5メートルの「サイボット」ゴジラが作られたのは有名ですが、撮影には従来通りの、俳優が中に入って演じるスーツも用意されました。その頭部に仕込まれていたメカニックが本展示品です。口と瞼の開閉、唇、眼球をワイヤーで操ることができ、台座のように見える半球型のパーツが、スーツに入った俳優の頭に乗せられました。

 

 

 

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92式メーサービーム戦車

1989年公開の『ゴジラVSビオランテ』に登場した通称メーサータンク。いまにも動き出しそうな撮影用オリジナルミニチュアは精巧なつくりで状態も◎ メーサー兵器ファン必見です!

 

 

 

 

 

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超レア! ゴジラの骨

2002年公開の『ゴジラ×メカゴジラ』では、海底に眠るゴジラの骨格をベースに対ゴジラ兵器・3式機龍が作られました。そのシーンを再現するべく、波紋ゆらめく空間に「ゴジラの骨」が登場します!

写真は佐賀展より

 

 

 

 

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触れるゴジラ、登場!

自由に触れるゴジラの表皮を展示します。ゴジラ平成VSシリーズからミレニアムシリーズを手がけた怪獣造形の匠・若狭新一氏監修の表皮は、撮影で使われたゴジラスーツと同じ手法で作られました。実際に触って、その質感を確かめてみて。表皮はゴジラの体の一部です。どの部分かは会場でチェック!

 

 

 

 

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ゴジラ 対 モスラ、夢の決戦!

ジオラマに展示するのは、2000年公開の『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』のゴジラスーツ。造形師・若狭新一氏が手がけたゴジラは全高約180センチ、頭から尻尾の先までの長さは約4メートルにもおよびます。上空には色鮮やかに羽根を広げるモスラが! 迫力あるジオラマを間近で撮影するチャンスです!

 

 

 

 

本展のみどころ情報は、随時アップしていきます。お楽しみに!

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