ゴジラ、モスラ、メカゴジラ……大怪獣が目の前に! 日本が誇る特撮の技と情熱に迫る! 怪獣造形の魅力を体感する大博覧会!!

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触れるゴジラ、初登場!

自由に触れるゴジラの表皮を佐賀展で初めて展示。怪獣造形の匠・若狭新一氏監修の表皮は、撮影で使われたゴジラスーツと同じ手法で作られている。実際に触って、その質感を確かめよう。表皮はゴジラの体の一部。どの部分かは会場でチェックして!

 

 

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ゴジラ

2000年公開の『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』のゴジラ。造形は若狭新一氏。全高約180センチ、頭から尻尾の先までの長さは約4メートルにもおよぶ大きなもの。

佐賀展では街並のジオラマとともに「フォトスポット」として展示予定。街を襲い、咆哮するゴジラの姿を間近で撮影するチャンス!

 

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メカゴジラ

『ゴジラ対メカゴジラ』『メカゴジラの逆襲』の撮影で使用されたオリジナルスーツを「フォトスポット」として展示。1975年から早40年以上……。これだけきれいな状態で保存されているのは奇跡といっても過言ではない。会場で、ぜひじっくりとご覧あれ!(写真は福島展より)

 

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ゴジラ 頭部メカニック

1984年公開の『ゴジラ』で使用されたもの。この作品では、コンピュータで制御され、油圧で口を開き、豊かに表情を変える「サイボット」と命名された5メートルもの大きなゴジラが作られた。撮影には従来通りの、俳優が中に入って演じるスーツも用意され、その頭部に仕込まれていたメカニックが本展示品である。口と瞼の開閉、唇、眼球をワイヤーで操ることができる。台座のように見える半球型のパーツが、スーツに入った俳優の頭に乗せられた。

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92式メーサービーム戦車

1989年公開の『ゴジラVSビオランテ』に登場した通称メーサータンク。精巧なミニチュアはもちろん撮影用オリジナルで、実に完成度が高い。いまにも動き出しそうだ。

 

本展のみどころ情報は、随時アップしていきます。お楽しみに!

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