ゴジラ、モスラ、メカゴジラ……大怪獣が目の前に! 日本が誇る特撮の技と情熱に迫る! 歴代の特技監督や怪獣造形師ら、匠たちが特撮に託した「夢」を紐解く大博覧会!!

みどころ

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©1973 TOHO EIZO BIJUTSU CO., LTD.

明石展で初公開!

1973年に放映された「流星人間ゾーン」の造形物を展示します。ゾーンファイターのマスクやガロガバラン星人の円盤などなど45年前の貴重な品々を明石展で初めて公開! お楽しみに!

 

 

 

 

 

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60年ぶりの覚醒!

あの大怪獣が、60年の眠りから目覚める……。特徴的な三白眼にムササビのような飛膜……といえば、おわかりでしょう! 全世界に先がけ、明石展で初公開します。こちらもお楽しみに。

 

 

 

 

 

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特撮スピリットを平成に伝えた匠
川北紘一特技監督の功績を顕彰します

『地球防衛軍』(1957)に大きな感銘を受けて特撮界をめざしたという故・川北監督。ロボット怪獣モゲラを『ゴジラVSスペースゴジラ』(1994)でMOGERAとして生まれ変わらせるなど、特撮メカニックにこだわり抜いた川北監督ゆかりの造形物を展示します。平成ゴジラシリーズ6作やテレビ特撮・超星神シリーズなど人気作を次々と手がけた川北監督。氏が特撮に抱いた“夢”をあなたも体感してください。

 

 

 

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触れるゴジラ、登場!

自由に触れるゴジラの表皮を展示。怪獣造形の匠・若狭新一氏監修の表皮は、撮影で使われたゴジラスーツと同じ手法で作られています。実際に触って質感を確かめてみて。表皮はゴジラの体の一部。どの部分かは会場でチェック!

 

 

 

 

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ゴジラ VS モスラ、夢の決戦!

ジオラマに展示するのは、2000年公開の『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』のゴジラスーツ。造形師・若狭新一氏が手がけたゴジラは全高約180センチ、頭から尻尾の先までの長さは約4メートルにもおよびます。上空には色鮮やかな羽根を広げるモスラが! 迫力あるジオラマを間近で撮影するチャンスです!

※写真は佐賀展より

 

 

 

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メカゴジラ

『ゴジラ対メカゴジラ』『メカゴジラの逆襲』の撮影で使用されたオリジナルスーツを「フォトスポット」として展示します。1975年から早40年以上……。これだけきれいな状態で保存されているのは奇跡といっても過言ではないでしょう。会場で、ぜひじっくりとご覧あれ!

※写真は佐賀展より

 

 

 

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ジェット・ジャガー

1973年公開の『ゴジラ対メガロ』に登場したジェット・ジャガー。造形は当時造型班チーフの安丸信行氏。ゴジラと固い握手をかわした、あのスーパー・ロボの雄姿をじっくりと見上げてください。

 

 

 

 

 

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ゴジラ 頭部メカニック

1984年公開の『ゴジラ』で使用されたもの。この作品で、コンピュータ制御による5メートルの「サイボット」ゴジラが作られたのは有名ですが、撮影には従来通りの、俳優が中に入って演じるスーツも用意されました。その頭部に仕込まれていたメカニックが本展示品です。口と瞼の開閉、唇、眼球をワイヤーで操ることができ、台座のように見える半球型のパーツが、スーツに入った俳優の頭に乗せられました。

 

 

 

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92式メーサービーム戦車

1989年公開の『ゴジラVSビオランテ』に登場した通称メーサータンク。いまにも動き出しそうな撮影用オリジナルミニチュアは精巧なつくりで状態も◎ メーサー兵器ファン必見です!

 

 

 

 

 

 

本展のみどころ情報は、随時アップしていきます。お楽しみに!

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